社会人のためのアート鑑賞入門講座

今、ビジネスパーソンが持つべき教養としてのアートが注目されています。

 

世界的に見れば成功したビジネスパーソンが現代アートをコレクションすることは珍しいことではなく、また香港や上海でもアート市場は大変な盛り上がりを見せていますが、日本でも近年はストライプインターナショナルの石川社長やスタートトゥデイの前澤社長など、ステータスシンボルとして現代アートの傑作を買う起業家が増えています。

 

アートについて語れることは、カッコ良いことなのです。

 

もちろん、大学に行けば(質の良し悪しはありますが)アート入門のような講義も開講されています。しかし、忙しい社会人が半年間、1回90分間の講義を15回も聴講しにどこかの大学へ通うのは非現実的です。

 

でも、アートについて語れるようになりたい。

 

TRICKSはそんな願いを叶えます。

 

 

TRICKSの強み

  1. 芸術社会学で博士号を取っている人間が教えます。
  2. 芸術学や美学だけではなく、歴史学や社会学の視点も加え、様々な角度からアートを照らし出す講座です。
  3. 大学での教歴が豊かです(いまだに教え子たちに頼まれてアート講座を開いています)。
  4. パワポやプリントを見ながらの座学ではなく、最新の学習理論を取り入れた各種のワークショップを通して、アートの知識が確実に身につく講座です。
  5. 常に世界の最新のアートの動向や美学理論をリサーチしています。

だから、「学問的に確かな内容」「最新の情報や理論を取り入れた内容」「脳が思い切り汗をかくような楽しく熱いワークショップ形式で」学べます。

 

初心者向けの新書の内容を2時間聞かされるような講座とは全く違うのです。

 

パイロットツアーの様子はこちら

 

そのぶん、ちょっとお値段高めではありますが、差額分の価値は保証致します。

 

 

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主なコンテンツ(この他にも様々な講座をオーダーメイドでご提供します)

アート史ここだけ知りたい講座

ヨーロッパの絵画や彫刻には2000年以上の歴史があります。その全てを知ろうとすると、半年、1年という連続講座になってしまいます。

 

でも、例えば「北方ルネサンス絵画について知りたい」「スペイン・バロック絵画について知りたい」「ラファエル前派について知りたい」「シュールレアリスムについて知りたい」というように、特定の時代、特定の流派についてピンポイントで取り上げて学ぶならば、話は別です。

 

「アート史ここだけ知りたい講座」は、基本2時間のコースで、こうしたニーズに応えます。範囲は中世絵画から現代アートまで!



展覧会ガイドツアー

教え子たちに大人気のコンテンツです。

 

実際に美術館の展覧会に行ってガイドツアーを行います。現地ではSNSのグループチャットを活用して、作品の見どころ説明や参加者同士のディスカッションが、沈黙の中で活発に展開します。

 

もちろん大きな展覧会ではガイド本やカタログ、雑誌の特集などで豊富な情報が得られるのですが、残念ながらそうしたペーパーメディアの情報は「多すぎ」です。

 

TRICKSのガイドツアーでは参加者の知識やニーズを事前に把握した上で、その都度「一番楽しめる展覧会の見方」をオーダーメイドで準備・提供します。

 

 



現代アート基礎の基礎

1917年にマルセル・デュシャンが発表した「泉」という作品は、既成品の便器にサインをしただけのものでした。

 

これが現代アートの始まりとなりました。

 

何故そんなものがアート史上最重要作品の一つになっているのか? この仕組みをわかりやすく解説し、参加者それぞれが現代アート制作に挑戦する2時間ワークショップです。

 

日本では、意味不明なオブジェを「現代アートのようだ」と笑いものにすることがあります。しかし、実際にそれらがそのままで現代アートになることはありません。しかし、身の回りに当たり前に転がっているものに誰かがちょっとした工夫を加えれば、様々なものが現代アートとして成立するのです。

 



アート写真の歴史

写真は19世紀半ばに登場し、アートのいちジャンルとして独自の進化を遂げてきました。

 

絵画とは全く違うルートを辿ったアート写真は、1970年代末に現代アートの表現手段として檜舞台に躍り出ます。

 

「アート写真の歴史」は、写真の始まりから現代アートとしての写真の現在までを3時間に凝縮した講座です。