広報広告媒体のポリティカル・コレクトネス・コンサルティング

 社会学の知見を活用し、企業やNPO、自治体、各種プロフェッショナル(士業、プロアスリート、タレント等)の広報広告媒体の分析と戦略立案を行います。

 

 現代社会は「政治的正当性(ポリティカリー・コレクト、PC)」と呼ばれる概念が普及し、異文化やマイノリティの権利・尊厳に配慮した表現が、広報広告媒体においても極めて重要となっています。例えば女性や性的少数者(いわゆるLGBT)、宗教、少数民族、障害者を意図しないまま侮辱するような広告表現をしてしまうと、いわゆるネット炎上を引き起こし、多大な経済的・社会的ダメージを被る可能性があります。

 

 TRICKSはマイノリティをテーマとした社会学の研究者(聴覚障害者、ハワイ先住民等がテーマ。立教大学社会学部においてもマイノリティをテーマにしたゼミの指導実績あり)としての経験を活かし、広報広告媒体のPC面でのリスク検討と改善提案を行います。

 

料金:分析報告書1通あたり70000円から

 

 

広報広告表現のコンサルティング

 表象文化論・テクスト論をベースとした分析により、企業やNPO、自治体、各種プロフェッショナル(士業、プロアスリート、タレント等)の広報広告媒体が、予備知識無しでそれらを見る人々にはどのように見えているのかを分析し、わかりやすく言葉にします。

 

 例えば媒体によりコーポレートロゴの位置や色調、大きさなどがバラバラのまま、きちんと管理されていなければ、その会社は自社のコーポレートロゴに誇りを持っていないのではないかと受け取られてしまいますし、ひいては自社のブランド管理が甘い会社とも見られかねません。

 

 あるいは、文法的に正しくない表現や安易な俗語表現の使用、冗長な文章が広報広告媒体に掲載されてしまうと、その会社はきちんとした日本語とそうでないものの見分けも付かない会社であると思われてしまうでしょう。

 

 TRICKSは卒業論文指導や就活エントリーシート添削、そして写真やポピュラー音楽、現代アートなどのテクスト分析の経験を活かし、言語表現と非言語表現を包括した広報広告表現の分析と改善提案を行います。

 

料金:分析報告書1通あたり70000円から