Consulting

TRICKSは様々なものをコンサルティングしています。

 

一見すると器用貧乏に見えるかもしれません。

 

しかし、TRICKSのコンサルティングの方法論は一つしかありません。

 

  1. 対象となる課題を注意深く観察し、丁寧に話を聞き、情報を集め、シンプルな言葉で掴み取る(社会調査)。
  2. 部外者だからこそ出来る大胆な視点の転換によって、それまで当たり前と思われていた常識を破壊する(イタズラ!)。
  3. 常識を破壊した後、事実と論理だけに基づいて、課題の解決プランをゼロから構築する(社会科学)。
  4. 自ら先頭に立って課題を解決する(リーダーシップ)。

日本では、文系の学問は役に立たないという偏見があります。

しかし、実際にはそんなことはありません。

ビジネスにおいてまず必要なのは、情報を正確に集めることです。

これは大学では社会調査法として教えていることです。

イノベーションにおいて必要なのは、それまでの常識の範囲の外にある何かを持ち込むことです。

これは大学ではイノベーション論として教えていることです。

課題解決において重要なのは、カンと度胸とどんぶり勘定ではありません。事実と論理です。

これも大学では卒業研究として教えていることです。

また、昨今では大学において学生たちにリーダーシップを身に着けさせる取り組みも、アクティブラーニングを通して広まっています。

これも私が大学で実践してきたことです。

 

実際に私はこの方法論で多くの課題解決を支援して来ました。

 

その中には、世界最大の通販会社への提案の一部として活用されたものもありますし、世界最大の自動車会社への提案の一部として活用されたものもあります。いずれもビジネスゲインに至ったと聞いております。世界最高のファッションブランドの課題解決のお手伝いもしております。

 

社会学を用いた課題解決の力を、是非お試し下さい。