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代表者経歴

 

1971年 愛知県刈谷市生まれ。立教大学文学部卒、金沢大学大学院教育学研究科修士課程および立教大学大学院文学研究科博士課程修了。修士(教育学)、博士(比較文明学)。専門は音楽社会学、都市社会学、音楽教育学。翻訳家、大学講師を経て2013年より本事業に着手。

 

2015年10月より2017年2月までカタリスト株式会社にて社内業務標準化、社内人材育成研修および新ブランド「カラフルピープル」立ち上げ責任者を務める。また2015年より著名企業の広告媒体分析、社内ベンチャープロジェクトのアドバイザーなども手がけている。

 

代表者主要論文・著作

 

学位論文:

 

1:「遊びとしての音楽-「鳴り響くもの」から「呼びかけるもの」へ」 立教大学大学院文学研究科比較文明学専攻博士論文

2:「幻のケルト—日本における「アイリッシュ・ミュージック」の受容」 金沢大学大学院教育学研究科音楽教育専攻修士論文

 

共著書

 

1: 倉本智明編『手招くフリーク:文化と表現の障害学』生活書院、2010年(8章「手話音楽のこれまでとこれから」執筆)

 

学会誌掲載論文:

 

1:「新しい学習指導要領における合奏・合唱の指導の位置づけの検討:アルフレッド・シュッツの「相互的同調」理論を参考に」『音楽教育実践ジャーナル』2008年9月、日本音楽教育学会

2:「「デフ・ダンス愛好者にとっての音楽教育ー筑波技術短期大学聴覚部学生へのアンケート結果から」『音楽教育実践ジャーナル』Vol.4, No.1,日本音楽教育学会, pp.92-98.

3:「東京都における手話=音楽複合体の諸実践に見るテクストの多様性」『音楽学』51巻3号、2006年、日本音楽学会、pp175-186

4:「日本のろう学校における音楽科教育の現状と諸問題:東京都内の事例を中心に」『障害学研究』2号、2006年、明石書店、pp173-206

5: 「「観光」としての「アイルランド」音楽消費」『エール』第21号、2001年、日本アイルランド協会学術研究部、pp126-141

6: (研究ノート)「多摩ニュータウン向陽台地区の育児空間の現象学的分析」『多摩ニュータウン研究』12号、2010年、pp58-72

 

7: 「柔らかい権力の到来を待ちながら-いくつかの「日本手話」言説と先住民族運動を見比べて思うこと」『障害学研究』6号、2011年、明石書店、pp126-147

 

商業誌掲載論文:

 

1: 「ポリネシアのメタファーとしての『CORONA』」『ユリイカ2012年1月増刊号:総特集@石川直樹 エベレストから路地裏までを駆ける魂』2011年、青土社

2: 「映画『音のない世界で』『新・音のない世界で』で学ぶ、手話とろう運動の世界」『neoneo』no.9, 2017年, pp54-57.

 

紀要等:

 

1:「都市空間における里山の再創造-稲城市「南山東部土地区画整理」の事例から考える」『応用社会学研究』No.53、立教大学社会学部紀要、2011年、pp109-121

2:「日本の公立ろう学校教員の労働負荷から見た日本手話受容の問題」『応用社会学研究』No.52、立教大学社会学部紀要、2010年、pp53-64

3:「ミニコミ紙「D」における手話歌論争」『応用社会学研究』No.51、立教大学社会学部紀要、2009年、pp93-103

4:「聴覚障害者は音楽を経験しうるか-多様な聞こえとともにある身体の音楽美学に向けて-」『境界を越えて:比較文明学の現在』第6号、立教大学比較文明学紀要、pp62-83

5:「「総合的な学習」としてのダンス学習の実践報告~都立大田ろう学校における事例~」『境界を越えて:比較文明学の現在』第5号、立教大学比較文明学紀要、pp87-105

6:「観光としてのワールド・ミュージック消費-アイルランド音楽を中心に-」『音楽学とクローバリゼーション(静岡 2002) ― 日本音楽学会創立50周年記念国際大会報告書』 Musicology and Globalization: Proceedings of the International Congress in Shizuoka 2002 in Celebration of the 50th Anniversary of the Musicological Society of Japan

7:「リズムの視点による音楽の存在論試論」『境界を越えて:比較文明学の現在』第2号、2002年、立教大学比較文明学紀要、pp71-92

8:「「音楽」の呪い-日本人の肉体と「音楽」-」『境界を越えて:比較文明学の現在』第1号、2001年、立教大学比較文明学紀要、pp47-57

 

翻訳:

 

1:ウィル・クセルク『星の航海術をもとめて:ホクレア号の33日』(青土社、2006年)

2:アルトゥーロ・ペレス=レベルテ『アラトリステ』(インロック社、2006年、共訳)

3:アルトゥーロ・ペレス=レベルテ『異教の血(アラトリステ2)』(インロック社、2006年、共訳)

4:アルトゥーロ・ペレス=レベルテ『ブレダの太陽(アラトリステ3)』(インロック社、2006年12月、共訳)

5:アルトゥーロ・ペレス=レベルテ『帝国の黄金(アラトリステ4)』(インロック社、2007年4月、共訳)

6:アルトゥーロ・ペレス=レベルテ『黄衣の貴人(アラトリステ5)』(インロック社、2007年10月、共訳)

7:ポリネシア航海協会「ホクレア号航海ブログ2007」(アロハストリート、2007年)

8:映画「アラトリステ」日本語版DVD字幕監訳(アートポート、2009年)

 

その他:

 

1:「登場人物紹介」「ストーリー解説」「キーワード解説」「時代背景解説」「原作紹介」東宝ステラ編『アラトリステ(映画「アラトリステ」劇場パンフレット)』2008年

2:広島市こども文化科学館プラネタリウム番組「星は灯台? ホクレア号の挑戦」監修

3:川口市立科学館プラネタリウム番組「星の航海~An Ocean in Mind~」監修

4:先住民族サミット2008アイヌモシリ・アブストラクト集(共訳)

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「アラトリステ」時代背景解説
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「アラトリステ」時代背景解説2pdf
alatriste2.pdf
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