TRICKSについて

TRICKSは加藤晃生が2013年に起業したコンサルティングサービスです。

TRICKSを日本語にすれば「イタズラ」。

何故そんな不真面目な名前を名乗っているのか。

 

加藤自身は自分で言うのもなんですが、実はとても真面目な人間です。時間も約束も厳守します。大学の講義では1秒でも開始時間に遅れた学生は遅刻扱いにしていたほどです。

 

ですが、世の中には真面目なだけでは解決出来ない課題が沢山あります。

 

そんな時に必要なのは、あっと驚くような視点の変換、価値観の逆転です。

 

こうした状態を作り出すのが文化人類学で言う「トリックスター(イタズラ者・道化)」です。

 

例えば昔話の一休さんや、キツネやタヌキを思い出してください。彼らは真面目な人々にイタズラをしかけて、人々を混乱させますが、一件落着してみれば以前より状況は改善していますね。

 

これがトリックスターの役割です。

 

しかし、日本の企業ではトリックスターはなかなか生まれません。何故ならば、日本企業では失敗しないことが何より求められるからです。中間管理職にとっては、イチかバチかのチャレンジで大成功を狙うよりも、出来るだけリスクの無い選択肢で小さな成果を積み上げる方が合理的なのです。

 

そこで私の出番となります。

 

キャリアアップのためには失敗が許されない中間管理職の代わりに、社内にノウハウの無い新しいことに傭兵隊長として大胆かつ奇想天外に取り組み、最終的には社内にノウハウを残す。まさにビジネスにおけるトリックスター役です。

 

TRICKSは「イタズラ」を通して課題の本質を可視化し、社会学の理論を基礎に置いた真面目な取り組みを通して課題を解決します。

 

 

主な取引先

リケンテクノス株式会社

奥野徹也事務所

株式会社BioTope

社会福祉法人正夢の会

 

この他、フランスを代表するハイブランドの日本法人のPR部門のお仕事なども陰でコソコソと。


実績

  1. 立教大学社会学部・TNTエクスプレス・インターンシップ・プログラム:企画・運営・指導(2011年)
  2. 立教大学社会学部・三菱商事ロジスティクス・インターンシップ・プログラム:企画・運営・指導(2011年)
  3. 立教大学社会学部現代文化学科フィールド演習加藤ゼミ・パルテノン多摩共同企画展「Popcorn Kidsの想像力」:企画・指導(2012年)
  4. 東京都マウンテンバイク利用推進連絡協議会:設立準備(2014年)
  5. Safe Trails Tokyo(東京都の奥多摩地域におけるMTB利用自主ルール):β版編集(2014年)
  6. 在京著名大学の広報広告媒体分析
  7. 與那嶺恵理(プロ自転車選手)ウェブマーケティング戦略立案
  8. 障害者就労移行支援あるく:統一カリキュラム作成
  9. 指定障害福祉サービス「カラフル」:ブランド立ち上げ統括
  10. リケンテクノス株式会社新規事業開発プロジェクトスーパーバイザー
  11. 社会福祉法人正夢の会 新商品開発・ブランディング・マーケティング